2012/09/30(Sun)

非常に勢力の強い台風17号が接近中で子供の運動会シーズンなだけに、
雨に降られるのは恨めしい気持ち・・・残念ながら私のテルテル坊主も効き目はなかったようです。
中山競馬場は予報では15時ぐらいまでは待ちそうな感じですね。
馬場で予想も変わってくるので、良いコンディションで施行されて欲しいものです。

11R 第46回 スプリンターズステークス(GI)

◎14番カレンチャン
○16番ロードカナロア
▲13番ダッシャーゴーゴー
△11番パドドロワ
×7番リトルブリッジ
注5番ラッキーナイン

本命カレンチャン
スプリントGI3連勝を狙って調子を上げてきましたね。
前走こそ4着に敗れるも、これは想定内で
プラス22キロでもそれほど太く映りませんでした。
追い切りで、凄くいい調整ができていましたし、
状態に関しては昨年のこのレース同様のデキだと思います。
休み明けで56キロを背負い最後まで上々の粘りを見せた前走から上積み大とみます。

道悪になれば、持ち時計のないマジンプロスパーやエピセアロームの
浮上も考えられますね。良馬場希望です^^。

 ナリティー at 2012/09/30(Sun) 07:03 
2012/09/29(Sat)

11R 第16回 シリウスステークス(GIII)
◎13番ヤマニンキングリー
○10番グレープブランデー
▲2番ナイスミーチュー
△16番グラッツィア
×4番メイショウタメトモ
注1番インバルコ

本命ヤマニンキングリー
去年の覇者でその後は今ひとつパッとしない成績ですが、
もともと芝でオープンにまで上り詰めた実績があることからも、
芝スタートとなる阪神2000mならテンに置いていかれる心配もない。
楽に好位を確保できる分、この馬にとっては最も走りやすい舞台です。
前走は落鉄の影響もあったし、一度叩いて状態は上向き、
昨年はレコード勝ちでこの時期、この舞台は本領発揮できそうですね。

 ナリティー at 2012/09/29(Sat) 09:15 
2012/09/23(Sun)
11R 第58回 産経賞オールカマー(GII)
◎13番ナカヤマナイト
○2番ルルーシュ
▲8番ユニバーサルバンク
△4番コスモラピュタ
×3番ダイワファルコン
注16番コスモファントム

本命ナカヤマナイト

これまでの成績をみると休養明けのフレッシュな方が力を発揮できる。
少し緩い馬場は苦手で、あいにくの雨予報となりそうですが、
AJCCは不良馬場で2着、勝ち馬ルーラーシップとは0.5秒差、
メンバー見渡す限りG1レベルの馬はなく
デキ良さでカバーできそうな感じです。

人気のダコールは非力、急坂のある中山は不向きとみて
バッサリ斬らせて頂きました。

11R 第60回 神戸新聞杯(GII)
◎11番マウントシャスタ
○14番ゴールドシップ
▲4番カポーティスター
△8番メイショウカドマツ
×2番ユウキソルジャー
注13番ナムラビクター

本命マウントシャスタ
休養前よりひと回り大きくなって+10キロぐらいで出走という情報です。
良馬場でこそ真価を発揮するタイプで今日の天気はどうだろう?
予報ではお昼から回復する見込みですが・・・。
中間も古馬のマナクーラ相手に順調に稽古を消化して、
臨戦態勢も万全なので、その辺りに期待しましょう。

ゴールドシップは、休養前と比べてガレているという情報
春からの成長が乏しいので、逆転があるかも知れませんよ。

稽古の動きが重々しかったベールドインパクトとミルドリームは
泣く泣く斬りました。
ヒストリカルは距離の壁がありそうですね。
結果はどうなるか、分かりませんが、今回はヒモ荒れに期待しよう。

馬連⑪⑭-②④⑧⑬フォーメーション馬券
 ナリティー at 2012/09/23(Sun) 07:08 
2012/09/17(Mon)

11R 第66回 セントライト記念(GII)

◎12番フェノーメノ
○15番ダノンジェラード
▲8番エタンダール
△14番ラニカイツヨシ
×5番ニューダイナスティ
注3番カナロア

本命フェノーメノ

ダービー2着馬の復帰戦、中山は2度走って7着、6着でしたが、
着差的にも0.3~0.4秒差と全然負けていない。
トップスピードをかなり長く持続させる脚力は
中山2200m外回りという舞台に条件的に合うはずです。
普通に流れに乗れれば、このあたりのメンバーには負けられない。
菊花賞に使うか天皇賞に使うかは、ここの結果次第になりそうだが、
このレースを叩き台で臨むといった姿勢は感じられなかった。
ステイゴールド産駒はディープインパクト産駒を連れて来る、
2番手はディープインパクトへズラリと揃えてみました。



 ナリティー at 2012/09/17(Mon) 07:41 
2012/09/16(Sun)

11R 第30回 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

◎6番ジェンティルドンナ
○8番ラスヴェンチュラス
▲7番ヴィルシーナ
△3番キャトルフィーユ
×2番スピークソフトリー


本命ジェンティルドンナ
最終追い切りではキビキビして力強い走りでした。
追われてからの反応は少し鈍かったみたいだけど、
少なくとも能力の8割は発揮できる仕上がりです。
桜花賞ではインパクトの強さを感がなかったが、
オークスは度肝を抜く強さ。本番前の一戦とは言え、
展開上のまぎれも考えられないし、説明不要です。

ヴィルシーナは切れる脚がなく、ピッチ走法。
どちらかと言えば、阪神外回りコースよりも、
京都内回りコース向きだけに、3番手評価です。

 

 ナリティー at 2012/09/16(Sun) 07:26 
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