2012/07/29(Sun)

11R 第60回 北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)

◎13番レインボーダリア
○5番コスモネオシン
▲8番アイムユアーズ
△2番オールザットジャズ
×10番ミッドサマーフェア
注6番フミノマージン


本命レインボーダリア
前走は2着馬の目標にされながら早めに先頭に立つ競馬。
それでも最後まで抜かせなかったのだから地力強化はもちろん、
何よりも洋芝適正の高さを印象付けた一戦でした。
舞台は札幌に移るがこれまで4戦走って2勝2着1回3着1回という抜群の適正、
レコード勝ちした札幌1800mという条件もピッタリです。

対抗コスモネオシン
3ヶ月ぶりの競馬ですが十分に乗り込まれており馬体に緩みはない。
札幌入りしてからも連日、弾むような動きを見せており、
適度な気合乗りも好印象です。
今回、鞍上が丹内騎手から柴田大知騎手に乗り替わるが、明らかな鞍上強化、
レースの流れに応じて先行、差しと自在に動けるのも同馬の強みです。

馬連⑤⑬→②⑥⑧⑩ フォーメション9点。
 

 ナリティー at 2012/07/29(Sun) 07:00 
2012/07/22(Sun)
11R 第12回 アイビスサマーダッシュ(GIII)
◎12番ピウイッチアス
○9番オウケンサクラ
▲15番ジェエルオブナイル
△4番エーシンヴァーゴウ
×6番ナイアード゛
注8番アフォード

本命ビウイッチアス
今回が初の直線競馬への参戦となるが、坂井騎手いわく、
素晴らしい適性を発揮してくれる可能性を感じるとの事。
3走前に武豊騎手が、1400mよりも1200mがいいと思うし、
直線競馬なんかもっと良いと思うと言っていた一頭です。

前走快勝後はここを目標に、調整は万全で、先週、美浦坂路で4F50.1秒。
今週も楽な手応えで4F49.3秒の超抜時計をマーク。
回転の速いフォームで、コーナーなしで減速の心配がないのは向きそうだ。
サマースプリントシリーズも視野に入っているが、あくまでもここがメイチ勝負。

11R トヨタ賞中京記念
◎15番ダノンヨーヨー
○10番レッドデイヴィス
▲2番フラガバッハ
△13番エアラフォン
×9番トライアンフマーチ
注6番ミッキードリーム

本命ダノンヨーヨー
追い切りではやや物見をしてモタれる面を見せましたが、
これはいつもの仕草ですし、むしろそういう面を見せながらの
終い12.4秒ですから状態は問題ありません。
この春2走使って息使いも間違いなく良くなって
前走GI安田記念4着と、実績はこの中でも最上位です。

2年前は夏から秋に4連勝。暑い時季は向くし、
中京最終日の馬場なら差し届く豪快な末脚が期待できます。
 ナリティー at 2012/07/22(Sun) 06:17 
2012/07/15(Sun)
11R 第48回 農林水産省賞典函館記念(GIII)

◎1番マイネルスターリー
○7番トウカイパラダイス
▲14番ロードオブザリング
△2番コスモファントム
×11番ネオヴァンドーム
注3番トランスワープ

本命マイネルスターリー

1昨年の勝ち馬でローテーションを見ても、明らかに函館・札幌開催に
標準を合わせてきた印象です。
その叩き台の前走エプソムCでは、前々走での先行策から、
積極的なレースで逃げに近い形で運んだ鞍上の好騎乗もあって3着と好走。
誰も通らない荒れたインコースを通っての3着は、
やはり力の要する馬場を得意とする事を認識させた。
3戦2勝を挙げている好相性の函館開催。
この1戦の意気込みは相当あるだけに昨年の雪辱を兼ねて期待は大きいでしょう。

◎→○▲△×注 5点。
 ナリティー at 2012/07/15(Sun) 06:03 
2012/07/14(Sat)
11R 第44回 函館2歳ステークス(GIII)
◎11番ティーハーフ
○1番ストークアンドレイ
▲2番アットウィル
△14番ジーブラック
×8番ローガンサファイヤ
注5番コナブリュワーズ

本命ティーハーフ

新馬戦は他馬を全く寄せ付けない完勝劇でした。
好スタートから先団へ取り付くと、折り合いもピタリと付いて、そのまま直線へ。
鞍上が追い出しを待つ様な余裕の手応えのまま、
楽々と抜け出すと坂も全く苦にせず伸びて、
終わってみれば後続に4馬身差の勝利。
陣営の期待度が高く昨年の京王杯2歳Sで2着となったサドンストーム以上の逸材です。

◎→○▲△×注 5点。
 ナリティー at 2012/07/14(Sat) 05:50 
2012/07/08(Sun)

11R 第17回 東海テレビ杯プロキオンステークス(GIII)

◎3番テイクアベット
○7番シルクフォーチュン
▲14番アドマイヤロイヤル
△9番ファリダット
×5番インオラリオ
注8番デュアルスウォード

馬連◎○→▲△×注 9点。

JRAでは、この時期に開催される唯一のダート短距離重賞
逃げるのはテイクアベットとトシキャンディの2頭ですが
直線の長くなった中京競馬場とは言え、やはり追い込み一手の馬には厳しい
雨の影響で馬場が締まっていることを考えれば、前々で運ぶ馬の方が有利でしょう。

本命ディクアベット
前走は展開が向いたとは言え、58キロを背負っていたことを思えば非常に強い内容。
今回は重賞でテンの争いも多少厳しくはなるだろうが、
ハイペースでも止まらないのが同馬の身上。逃げ切りに期待が掛かる。

11R 第48回 七夕賞(GIII)
◎8番アニメイトバイオ
○10番タッチミーノット
▲12番エクスペディション
△15番トップゾ-ン
×5番トーセンラー
注1番ゲシュタルト

稽古は動いているものの、なかなか結果に繋がらない。
最終追い切りは昨年秋以来となるポリトラックコースで
気負いもなく終始リラックスした走り。
馬体もふっくらと見せており、そろそろ変身あるはずです。
乗り難しい馬ですが、中間は江田騎手も癖や感触を確かめたようですし、
昨年3着した時より斤量が1キロ軽くなるのを思えば、
ここで復活があるかも知れない。

馬連◎○→▲△×注 9点。

 ナリティー at 2012/07/08(Sun) 06:42 
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