2012/06/24(Sun)

11R 第53回 宝塚記念(GI)

◎2番ショウナンマイティ
○12番フェデラリスト
▲15番トゥザグローリー
△1番ウインバリアシオン
×11番オルフェーヴル
注4番マウントシャスタ

2月のフェブラリーS、3月の高松宮記念から続いた春のGIシリーズもいよいよオーラス!
GIで惜敗続きだった馬が初戴冠を遂げる舞台という印象が強く、
今年に関してはオルフェーヴルの復権があるか無いかが焦点です。


◎2番ショウナンマイティ
前々走の大阪杯では2000mの日本レコードホルダーであり
天皇賞勝ち馬のトーセンジョーダンやフェデラリストを完封。
持ち前の末脚からは一見外回りで長い直線の方が持ち味を活かせる様に思えるが、
前走の鳴尾記念では小回りで短い直線での競馬の方が、
その末脚が最大限活かすことが出来ている。
その鳴尾記念では、開幕週で内目が絶好の馬場状態であり、逃げ先行馬に有利な状況。
馬場状態的には阪神芝コースは外目の馬場が良くなっている傾向にあるだけに、
施行条件は同馬にとって前走より好転していると言えそうです。
 ナリティー at 2012/06/24(Sun) 06:08 
2012/06/16(Sat)
11R 第17回 マーメイドステークス(GIII)

◎4番アグネスワルツ
○13番シースナイプ
▲14番アカンサス
△6番クリスマスキャロル
×5番アニメイトバイオ
注12番タイキエイワン

施行時期が早められたと同時にハンデ戦に様変わりした06年以来、荒れる重賞。
08年の馬連74000円の大万馬券を筆頭に、昨年も3連複93350円と大波乱の決着。
格より調子と言われる夏競馬を目前に控えた時期に行われるうえに、
ハンデ戦ともあり、絶好調の格下と言える存在が、
春の重賞戦線で消耗しきった実績馬を相手に波乱を演出するシーンもありえます。


本命アグネスワルツ

ポリトラック追いなので時計が速いのは当たり前だが、
感触はなかなか良かった。今回は終い中心でラスト1ハロンは11秒2。
大敗した前走もそれほどデキは悪くなかったし、順調にきている。

シースナイプ
Cウッドで追われ、67秒8、52秒5と、時計は水準程度。
しかし、終い中心のうえ、ラスト1ハロンを11秒9でまとめている。
脚取りもしっかりしており、前走勝ちの状態を維持している。


11R 第19回 函館スプリントステークス(GIII)

◎1番ロードカナロア
○2番ドリームバレンチノ
▲3番エーシンリジル
△8番ブルーミンバー
×7番バドトロワ
注6番キングレオポルド

今年で7回目を迎えるサマースプリントシリーズ。
函館の洋芝を舞台に行われることや、過去10年で8勝と牝馬の活躍、
秋への飛躍、そしてシリーズの行方を占う意味でも注目の1戦です。

本命ロードカナロア

函館のダートコースで追われ、67秒0、51秒5の好時計。
しかも終始馬なりで余力も十分。それでいて、ラスト1ハロンを
12秒6でまとめており、高松宮記念以来の久々を感じさせない。

ドリームバレンチノ

先週函館入りし、今週はウッドで追われ、65秒9、49秒3の好時計をマーク。
ラスト1ハロンは13秒台だったが、全体時計が速いうえ、
馬なりだっただけに全く問題なし。連勝の疲れも全く感じられず目下絶好調といえるデキ。
 ナリティー at 2012/06/16(Sat) 17:54 
2012/06/10(Sun)

11R 第29回 エプソムカップ(GIII)

◎8番メイショウカンパク
○14番ダノンシャーク
▲15番モンテエン
△18番レッドデイヴィス
×1番セイクレットレーヴ
注10番ダノンスパシーバ

本命はメイショウカンパク

休み明けを2度使って臨んだ前走は9番人気ながら3着に好走したが、
使い込んでよくなるタイプだけに、さらにデキは良くなっている。

陣営も何としてもこの馬に重賞のタイトルをと意気込んでいますし、
武豊起用で前走以上に期待が掛かります。

ユタカはもともと今週は函館の開幕週に参戦予定だったけど、
この馬の騎乗依頼があって東京での騎乗を決めたらしいが、
果して結果は・・・。
 ナリティー at 2012/06/10(Sun) 06:51 
2012/06/03(Sun)
11R 第62回 安田記念(GI)

◎14番グロリアスデイズ
○17番マルセリーナ
▲5番ラッキーナイン
△7番サダムパテック
×10番アパパネ
注12番ドナウブルー

本命はグロリアスデイズ

デビュー戦をニュージランドで勝利してから約半年、香港へと籍を移して
昨年の秋から5連勝を遂げて初のトップクラスとの
対戦となったシルヴァージュビリーS(香GI)で2着と好走。
前走のチャンピオンズマイル(GI)でも、前残りの展開で後方からの競馬と、
不利な状況下の中で、更に直線でやや窮屈になるシーンがあったにも関わらず、
ゴール前鋭く伸びて2着、負けてなお強しの内容でした。

マイル戦では勝ち星が無く、日本の馬場へも適性が問われるが、
ここまで崩れる事無くレースをこなしているレース巧者だけに、
血統面からみても高速馬場への対応は可能とみました。


12R 第17回 ユニコーンステークス(GIII)

◎16番レッドクラウディア
○8番オースミイチバン
▲4番ストローハット
△6番キングブレイク
×11番メインスキャプテン

先週の日本ダービーが3歳春芝路線の総決算だったのに対し、
ダート路線に歩む各馬にとって、ひとつの総決算となるのがこのユニコーンS。
その一戦に相応しく、実力馬がこぞって出走を表明してきた。
バーディバーディ、シルクメビウス、古くはカネヒキリまで。
過去の勝ち馬を見ても、出世レースであることは明らかなだけに、
ここでの各馬のレース内容は、先々を見据える意味でも注目したいところだ。

本命はレッドクラウディア

得意のダートへ戻って陣営関係者の思惑通りの勝ち星を挙げた前走の昇竜S。
ヴァーミリアン、アロンダイトを筆頭にダート路線では相当の実績を残す厩舎
今回の1戦では初の長距離輸送などクリアしなければならない点は多いものの、
チャンスは大きい。

 ナリティー at 2012/06/03(Sun) 06:36 
2012/06/02(Sat)
11R 第65回 鳴尾記念(GIII)

◎8番ショウナンマイティ
○10番トゥザグローリー
▲1番アーネストリー
△3番ナカヤマナイト
×4番スマートギア
注6番トーセンラー

昨年までは暮れの阪神競馬で行われていたが、
今年から新たに宝塚記念の前哨戦としての位置付けとなる鳴尾記念。
以前と比較するとG3に格下げされた事もあって、やや見劣るメンバー構成ですが、
安田記念への軍資金稼ぎとして注目の1戦だ。

本命はショウナンマイティ

安田記念の除外でこの1戦へと回ってきたが、休み明けを感じさせない動き。
さすがはGI出走を目論んできただけあるといった印象だが、
この最終追い切りを前にして2週連続で時計を出すなど
入念な乗り込みです。リズミカルなフットワークで体調万全。
 ナリティー at 2012/06/02(Sat) 06:30 
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