2011/11/26(Sat)
11/27 ジャパンカップ
◎13番デインドリーム
○12番ウインバリアシオン
▲2番ブエナビスタ
△15番エイシンフラッシュ
△6番トゥザグローリー
△4番オウケンブルースリ

さっそく予想といきましょう。

本命は凱旋門賞馬デインドリ-ムに◎を打った!
今年の凱旋門賞は例年になく時計が出やすいパンパンの良馬場だった。
硬い馬場を得意とする高速馬場はスノーフェアリーにとっては絶好の舞台だったが
そのスノーフェアリーをゴール前だけで、5馬身ちぎったのだから本物です。

血統的には父ロミスタはドイツのG1を3勝しているニジスキー系の重厚なステイヤー血統で
母系は3代目Lady Berryは仏G1ロイヤルオーク賞芝3100mを勝利した完全なるステイヤーです。
重い血統の馬が軽い馬場で勝ってきたといのが本当の底力を感じます。

これまで凱旋門賞馬のJC成績は散々たる結果ですが、
過去にはテインドリームと同じく5馬身差で圧勝したエリシオも3着に敗れています。
そのジンクスを破るだけのスケールの大きさを感じます。

相手筆頭に○ウインバリアシオンをあげておきます。
ダービー、菊花賞、共に2着でしたが、3冠馬オルフェーヴルが強すぎたという見方もできます。
インパクトでは歴代の3冠馬の中でもナリタブライアンやディープインパクトに匹敵する強さだった。
世代№2とはいえ、3着馬はちぎっていますし、暫定の2冠馬というところでしょうか。
この2頭の力はとてつもなく抜けていると確信しています。
菊花賞2着の走破タイムは歴代の勝ち馬とまったく遜色はありません
ダービー2着も3着馬を7馬身引き離していた点などを考慮すると、
東京距離2400mの舞台がもっともベストといえそうです。
ウインバリアシオンが負けるとオルフェーブルの3冠が少しかすんでしまうのでがんばって欲しいですね。

▲3番手はブエナビスタ、1999年父スペシャルウィ-クは凱旋門賞馬モンジュ1番人気を下して優勝した。
歴史は繰り返すとすれば、今回もやってくれそうな感じがする。
ちなみにモンジュ産駒からはサラリンクスという外国馬が参戦する、
親子対決も、また楽しみですね^^。

あとの印は、調教の動きの良さ、距離2400mの好走歴などで3頭を選んでみました。

△トゥザグローリー、春は日経賞(GII)でローズキングダムやペルーサを負かしています。
京都記念では後の天皇賞馬(春)ヒルノダムールも負かしている。
天皇賞(秋)は外枠発走と終始外々を回されての5着でレース内容は非常に良かったですし
更に上積みも見込めそうな雰囲気。

オウケンブルースリは一昨年ウオッカとのハナ差2着だったレースを忘れることができません。
調教の動きからも、完全復活といって良いのではないでしょうか。
 ナリティー at 2011/11/26(Sat) 07:04 
2011/11/20(Sun)

11/20 マイルチャンピオンS

13番 サプレザ
7番 イモータルヴァース
5番 エイシンアポロン
12番 ミッキードリーム
9番 マルセリーナ

土曜日の競馬を見る限り、泥が跳ね上がり、かなりの極悪馬場でした。
当日までにある程度は回復しても、パンパンの良馬場とは考えにくい。

展開はシルポートのハイラップの逃げを想定して、
先行馬よりも差し馬を積極的に狙っていきたい。

本命はサプレザ、去年は惜しくも4着だったが出遅れて大外を回ったもので
勝利したエイシンフォーワードより、こちらの方が絶対能力は高い。
6月4日 仏  パレロワイヤでは60キロを背負って 「1:19.2」は
リディル57キロ、スワンS「1:19.4」を0.2秒上回る時計でした。

去年よりも渋り気味の馬場で能力を出し切れる舞台設定、条件が合致した印象が強い。
日本の馬場適正は言うまでもないが、ミスプロ系らしいスピードがあり、
アウトブリードな血で固められている母系がタフさ補っている。
鞍上ルメールというの心強いでしょう。

○今回もっとも期待が大きいのがイモータルヴァース
追い込み一辺倒の馬で展開の不利はありそうですが、
鞍上も昨年悔しい敗戦を喫したスミヨン騎手となればより期待も増す。
近親にラストタイクーンがいる母系で軽い馬場にも適応できる
スピードや瞬発力を備えていそうです。

外国馬による1.2着の予想とした。

日本馬を有利に考えたいが安田記念では3歳馬リアルインパクトが優勝するなど
古馬勢の層が薄い気がするんだけど・・・。

▲エイシンアポロン、富士Sは中団から差しきるという、今までにない競馬でした。
持久力勝負になることを想定すると血統的にもプッシュできます。

同じ理由でハイラップの天皇賞を踏ん張ったミッキードリーム

この2頭は生粋のマイラーではなく中距離以上の重賞でも好走している点など
単純にスピードだけで押し切るというタイプではなく底力を要求されるG1レースでこそ狙ってみたい。

あとディープ産駒のマイル適性と今開催、特に京都コースはディープお祭りになっている。
マルセリーナやリアルインパクトも最後に押さえておきましょう。
 ナリティー at 2011/11/20(Sun) 07:22 
2011/11/19(Sat)
11/19 東京スポーツ杯2歳S
◎ 14番  ジャスタウェイ
○ 13番  ディープブリランテ
▲ 5番  エネアド
△ 1番  クラレント
△ 7番  マデイラ
 ナリティー at 2011/11/19(Sat) 09:15 
2011/11/12(Sat)
11R 第36回 エリザベス女王杯(GI)
⑱スノーフェアリー
⑭ダンシングレイン
⑩フミノイマージン
①アヴェンチュラ
⑦アニメイトバイオ
④アパパネ


昨年のエリザベス女王杯を4馬身差で圧勝したスノーフェアリーの走りは圧巻でした。
凱旋門賞のレースぶりを見ても、昨年以上にパワーアップしているように思います。
その凱旋門賞は残り200m時点、つまり約2200mの地点での走破時計は2分12秒38、
昨年のエリザベス女王杯の勝ち時計2分12秒5と、ほとんど同タイムというのを考えると、
スノーフェアリー自身が確実に力を出し切ったと考えて良いでしょう。
今年まだ未勝利ですが、愛チャンピオンS2着、凱旋門賞3着、英チャンピオンS3着と牡馬に混じって
高いレベルで好走を続けており今年は順当にグリグリの◎候補とした。人気になってますが仕方がない

相手はダンシングレイン、英国オークスと独国オークスを勝った実力は、
今年の欧州3歳牝馬の中ではトップクラスです。

G1英オークス 1着   G1独オークス 1着   Brフィリー 1着
   

血統的にはマイラータイプですが母Rain Flowerは、日本で種牡馬入りした英ダービー馬ドクターデヴィアスの半妹。
ドクターデヴィアスを母父に持つダイワエルシエーロは日本のオークスで逃げ切っています。切れ味より持続力タイプで、
よどみの無い流れで逃げて持続力勝負に持ち込むと考えられるので積極的な競馬をしてくるはずです。

逃げ馬がゴール寸前まで粘るということを想定すれば、相手は差し馬を狙っていきたい。

3番手はフミノマージン、府中牝馬S組は過去5年で「0.1.1.31」と鬼門になっていますけども、
馬場の影響もあって時計は平凡ですがペースが遅く後方から抜群の瞬発力を発揮して伸びたフミノマージンにはマークが必要。
牝馬限定戦に限っては2→1→1→3、叩き上げのタイプでマーメイドSは外を回って差し切った内容は強いの一言。
5歳の夏を迎えて本格化したと言えます。

あと最後の最後に迷ったがアパパネを「注」叩き2戦目で馬券になっているので・・・
調子が良いときは調教でも掛かるぐらいの勢いで併走馬をピューと反応するのですが、
時計は出ていますが全盛期に比べると物足りないかな。体は出来ているので後は精神力、
走る気持ちになれば、牝馬G1全制覇も夢ではありません。
 ナリティー at 2011/11/12(Sat) 18:22 
2011/11/12(Sat)
11/12 京王杯2歳ステークス

◎ 14番 モンストール
○ 5番 ゲンテン
▲ 12番 ダイワインスパイア
△ 1番 ナイスヘイロー
△ 4番 オリービン
注 9番 ロッソコルサ
注 13番 エーシンブラスター

ディーリー2歳Sで敗退している馬、去年はグランプリボス、一昨年はエイシンアポロンが勝利している。
出走メンバー中では○5番ゲンテンのみ、距離1F短縮で先行して負けたような馬が狙いとなるレース。

ゲンテンは一押し。

モンストールは新潟2歳Sの勝ち方が鮮やか、近年、新潟2歳Sは左回りの長い直線ということで
昔とは違いかなりレベルアップしている。
上がり32秒台を駆使した最後の2F、10秒台ラップを2回続けるというクラシック級の末脚でした。
能力の高さは証明済みですから、逆らえないでしょうね。

ダイワインスパイアの新馬戦はスピードの違いで逃げて楽勝でした。
馬体や気性面などを考慮すると、スピード能力には非凡なものがあり潜在能力は見劣りません。
初戦で道悪の芝を経験した点も、他馬に比べて強調材料となります。

馬券は⑤単勝 1点     馬単⑭⑤-①④⑫フォーメション 7点  3連単⑤=⑭-①④⑨⑫⑬ 10点
3連複⑭ー⑤-①④⑨⑫⑬ 5点  合計23点。
 ナリティー at 2011/11/12(Sat) 08:55 
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