2011/10/30(Sun)

10/30 天皇賞(秋)

◎ 7番  ダークシャドウ
○ 5番  ブエナビスタ
▲ 18番  アーネストリー
△ 11番  ローズキングダム
△ 4番  エイシンフラッシュ
△ 9番  ジャガーメイル

今週は木・金と東京の新宿へ、徳島~東京 高速道路を100キロで走るマラソンレースは疲れました、まるで鈴鹿8耐です。
なにはともあれ無事に戻ってきました。来年また1月10日から東京へ2週間程度の予定で滞在する予定です。

さて、天皇賞(秋)本命はダークシャドウ、東京コースは5戦5勝、中距離型で距離もバッチリ、毎日王冠からの
ローテーも好感が持て、減点材料は見当たりませんでした。G1の大舞台に強い堀厩舎だから仕上がりも万全です。

2番手はブエナビスタ、去年はベストパフォーマンスだった。C.スミヨン騎手が何度も後ろを振り返る圧勝といえる内容で、
宝塚記念は持ち前の勝負根性と能力で時計勝負に対応し、どんな条件、どんな相手でも崩れない、不向きな内回りで2着死守したのだから
得意条件の舞台にかわる東京コースでは力強い走りを見せてくれると思いますよ。

血統的にはグレイソヴリン系で特にトニービンを持つ馬、ここ数年はロベルト系の馬も成績が良い、タフなタイプが来ています。
アーネストリーは父ロベルト系の母父グレイソヴリン系で両方の血を持っている、イチオシなんですが大外枠がどう影響するのか?
昨年は斬れ勝負になって3着に終わったが、シルポートが早いラップを刻むと絶好の位置からスパートできますね。

あとは強い4歳勢と去年の天皇賞で上がり最速33.6秒で降着したジャガーメイルを挙げておきます。

 ナリティー at 2011/10/30(Sun) 09:43 
2011/10/29(Sat)
 
10/29 毎日放送賞スワンS

◎ 18番 クレバートウショウ
○ 10番 ジョーカプチーノ
▲ 2番 リディル
△ 15番 サンカルロ
△ 13番 ロードバリオス
△ 4番 フラガバッハ
 ナリティー at 2011/10/29(Sat) 10:32 
2011/10/22(Sat)

10/22 富士ステークス

◎ 13番  エイシンアポロン
○ 5番  マイネルラクリマ
▲ 16番  ブリッツェン
△ 14番  ゴールスキー
△ 2番  カウアイレーン

10/23 菊花賞
◎ 14番  オルフェーヴル
○ 13番  ウインバリアシオン
▲ 1番  トーセンラー
△ 8番  ベルシャザール
△ 11番  サダムパテック

新馬勝ちをした時にオーナーから「乗り替わりはしないからダービーで勝てる馬に育ててほしい」という池添騎手と陣営が一丸となって育てて来た。
最大の焦点は史上7頭目の3冠制覇達成だ。ウインバリアシオンをダービー以上の着差で置き去りにしたオルフェーブルの3冠達成に期待したい。
8部程度の仕上げ、余裕のある作りで着差は決定的とも言えるし、上積みを考えれば常識的には逆転は考えにくい。
兄ドリームジャーニーはピッチ走法に対してこの馬はスライド走法だけに距離延長にも対応できる。

2番手はウインバリアシオンだが、前哨戦はプラス18キロでアバラが浮き上がり全てが成長分、
爪の問題と体の緩さを考えながら調整してきた春とは違い、秋はレースに向けた馬作りが完璧にできています。
後ろから行く馬でいかにもマイル型の切れ味を武器にした差し馬ですから人気ほど信頼できませんが、能力差で据え置きの2番手評価にしました。

3番手はトーセンラー、母父がミスプロ系でマイラーのリシウスですから距離に不安が残るが母母父がサドラーズウェルズで意外とスタミナがありそう。
04年菊花賞2着馬ホウキパウェーブもサドラー系のミスプロ、やや非力な部分もあるが坂の下りからスパートできる京都はパワー不要で長所を生かせる。

上位3頭は重い印をしました。

あとは、なかなか難しいところですが気になる馬も多数いてペース次第でしょうけど・・・

4番手はペルシャザール、前走は早い追い切りが一本もなく急仕上げでした。唯一勝てるとしたら消耗戦に持ち込んで粘り込むパターンだけ
斬れ味勝負では劣るがリスク承知で早めに動けば粘走を見せる可能性がわずかに残る。

サダムパテックはスタートの出遅れが、それでも前哨戦でペルシャザールを捕らえたのは、この馬の底力、
距離不安説もあるが、同じフジキセキ産駒のドリームパスポートが同じように距離不安をささやかれながら超ハイペースの菊花賞で2着。
この馬自身、アウトクロスの母系から本番でも面白いと思います。

6番手はあまり押せないがフェイトフルウォーぐらいでしょうか。
ハイペースで流れてスタミナ勝負になった時だけ来る馬ですから菊花賞向きではナイですが、
血統的にはオルフェーヴルと同じウルトラスーパーニックス。
母フェートデュヴァンは芝2600mの富良野特別を勝ったステイヤーで祖父にはニジスキー。
距離延長は歓迎ですが全ての条件が揃わないと好走できないタイプなので不発に終わるケースも・・果して。

 ナリティー at 2011/10/22(Sat) 09:39 
2011/10/15(Sat)
 
東京ハイジャンプ
◎ 5番 クランエンブレム
○ 10番 ディアマジェスティ
▲ 14番 マジェスティバイオ
△ 1番 バイヨン
△ 2番 レオソリスト

デイリー杯2歳S
◎ 7番 ダローネガ
○ 1番 クラレント
▲ 8番 ゲンテン
△ 2番 マコトリヴァーサル
△ 11番 シンゼンレンジャー

10/16 府中牝馬ステークス
◎ 9番 ブロードストリート
○ 5番 フミノイマージン
▲ 7番 レディアルバローザ
△ 4番 アパパネ
△ 15番 アニメイトバイオ

秋華賞
◎ 4番 アヴェンチュラ
○ 1番 キョウワジャンヌ
▲ 12番 ホエールキャプチャ
△ 15番 マイネイサベル
△ 16番 カルマート
注 8番 デルマドゥルガー
 
南部杯G1はトランセンドが直線に入って、手応えが怪しくもうダメってところから尋常ではない粘りを発揮して勝利。
ちょっとだけ感動しました。こういうこともあるから競馬は面白い。

本命のアヴェンチェラもクイーンSで外からコスモネオシンに勢い良く交わされ怯むところを弾き飛ばして快勝した、これは強い。

秋華賞は夏の上がり馬、古馬1000万を勝った好調馬が活躍する舞台でもあるが古馬重賞級の面々と戦って勝利したのは能力が抜けていると見て良いでしょう。

兄フサイチホウオーのイメージからピークが短い印象もある血統ですが、父ジャグルポケットはスタミナ血統ですし、前に行ける良さもありますね。
同父アプリコットフィズが昨年馬券になっている点も考えるとこの馬はキャリアが浅いくピークを迎えていない肉体的にも精神的にもまだまだ伸びシロがあるように思える。

マイネイサベルもトニービン系の母父SSの同配合でハマッた時の爆発力は相当なものだが、ほとんどの場合、不発に終わりそう。
印をなくしても良いぐらいですが、春よりはパワーアップしていますねぇ。ホエールキャプチャとは5度対戦して5連敗、勝負付けは済んでいるが、
松岡くんが直線勝負に徹する構えですから3着までの△評価で妥当でしょうか。

△ 16番 カルマート注 8番 デルマドゥルガー紫苑ステークス組は過去連対馬が出ていない最悪のローテだが、レースレベルが高く今回は妙味がありそう。
瞬発力勝負より京都内回りは末脚の持久力が合いそうな舞台だけにローズS組との力差が少ないと見て連対圏内の食い込みがありそう。

ローズS組で掲示板を外し本番で巻き返したのは過去にブラックエンブレムだけ、マルセリーナはデータ上では消しです、
体型がマイル型、瞬発力で勝負する馬だけに舞台設定も向いていない、まぁこういう場合はお客さんという見立てなんですが?
ホエールキャプチャーは出遅れ癖があるので、オークスと同じ馬番12番だし・・善戦止まりのような気がする▲。
有力馬の評価を無理やり落としてみましたが、抜けた馬もいないレベルの組み合わせですから妙味がありそう。

何故か2番手にキョウワジャンヌを入れてみました、新聞の馬柱を見て、一番先に飛び込んできたのでなんとなく・・・。
夏の上がり馬でも馬体を減らしておらず、更にプラス体重ですから春よりはかなり成長しているように思える。500万下→1000万下で連勝、
その相手がアマファソンやレッドストラーダなどの強い相手だった事からも一発あるかも知れません。
 ナリティー at 2011/10/15(Sat) 07:39 
2011/10/08(Sat)

10/09 毎日王冠

◎8番  ダークシャドウ
○1番  エイシンアポロン
▲2番  シルポート
△7番  リアルインパクト
△10番  ミッキードリーム

東京コース4戦4勝のダークシャドウが中心、
エイシンアポロンは坂路で50秒台の動きで仕上がり万全
あと58キロでも開幕週で粘りそうなシルポートを。

10/09 京都大賞典
◎7番  ローズキングダム
○4番  オウケンブルースリ
▲3番  ジャガーメイル
△6番  マイネルキッツ
△5番  ネコパンチ
 
宝塚記念4着とはいえ自身の自己タイムを0.5秒短縮
このメンバーで距離2400mはですから素直に信頼。
復調気配のありそうなのがオウケンブルースリ

マイルCS南部杯
◎トランセンド
○ダノンカモン
▲ダイショウジェット
△エスポワールシチー
△ボレアス

G1馬トランセンドが本命
あと重賞でも、ソコソコ活躍している馬を順番に。
 ナリティー at 2011/10/08(Sat) 06:41 
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